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2009年 03月 30日
片付けの中でもボスキャラ、難易度高!と思って見て見ぬふりをしてきた箇所があります。
クローゼット。 でも、見て見ぬふりをしているわけにもいかなくなりました。上着をかけようと思ったら、何故かポールが斜め。 げげげ!長年のオーバーワークに耐えきれず、ポールが片側はずれかかっています。あわてて服をどかしてドライバーでネジを締めるも、手ごたえがない。ああ、ネジ穴がバカになってる...。がーん、がーん、がーん。大ショック。 一旦きちんとハマっている方もはずして、ポール自体を1センチ手前にずらして設置しなおしました。手を上げっぱなしの重労働。じんわりと汗が。暑い...。キリで穴を開けないとだめかな、と思っていたけれど力一杯ネジを締めたら入りました。ポールがくっついているクローゼットの棚板自体がそんな頑丈な木じゃないんだなあ。棚板の上も随分軽くしたつもりだけど、もしかしたらオーバーワークかも。もっと減らそう...。あうあう。大惨事(棚板ごと服も棚板の上の物も落ちる、とか)になる前に気付いて良かった。ほんとよかった。 2009年 03月 15日
先日迷っていた七五三の帯、暫く保留にしてたら割とあっさり今朝思いきれました。やっぱり七五三なんて縁起イベントな気がするし、いくら状態が良いからとはいえこんな古いもの自分だったら子供に着せたくないな、と思ったので。
大量にあったぬいぐるみから1/3程、思い入れのないもの、ノベルティ系、プレゼントではなくお下がりとして貰った物を捨てられました。お下がり系は今どんどん捨てています。最初の持ち主が「捨てる」という罪悪感を減らすために回して来た物。既に貰った時点で役割を果たしたモノ達なのだから、私が捨てることに罪悪感を持たなくても良いはず。なんでそんなモノ達に埋もれて窒息しそうになっていたのか。過去の私に問いつめたい...。子供の頃の交換日記系も少しずつ捨ててます。読み返しても別に懐かしいとも楽しいとも思わなかったので。 やっぱりどうも、布、毛糸系で悩む。状態が良くても今この色は編まないし使わない、と思うもの。アクリルならたわしに再生して重曹水のお友達として台所掃除に活用するんだけど。 2009年 03月 10日
汚部屋だった頃はとにかく鬱々としていて自分の考えもまとまらずウダウダしがちでしたが、最近少し気持ちが整理されてきた気がします。やっぱり散らかった大量のモノは負のエネルギーを産み出していたんだなあ。
でも、ちょっと捨てたゆりかえしも来ていて、手放した本を悔やんだり...。売った本がブックオフに並んでいるのを見るといとおしくて連れて帰りたくなったり。 でも、捨てなければ前へ進めない。本で埋もれて新たに買いたい本を買うスペースもない生活はやっぱり本意じゃないもの。気に入っていてもいとおしくても、分かれなければ新しいモノと出会えない。読書が100%図書館な生活を5年位続けてきたけれど、やっぱり寂しいの。好きな作家の本は新刊で買ってインクと紙の匂いを楽しみたいの。そのためには別れなければ...。 2009年 03月 07日
大々的に掃除をしている、モノを捨ててる、というネタを話題に出すと結構みなさん乗ってくる。キレイ好きな人はそれなりにメソッドや言いたい事があるだろうし、汚部屋の住人は皆自分の片付けられなさにコンプレックスを持っていて、どうにかしたいと思ってるんだな。
汚の人は大抵「そうだよね!私も捨てよう!」とノリノリ。だけど無理しない方がいい。やみくもにノリで捨てると、あとでやってくる空虚さと後悔に勝てず、余計その後捨てられなくなってしまう気がするのだ。昔の私がそうだったから...。 そこで必要なのが根本的な意識改革。最初に必要なのは収納のノウハウ本ではなく、捨てるモードに自分がなるための啓蒙書だと思う。「捨てる技術」「こんどこそ!片付ける技術」「ガラクタ捨てれば自分が見える」等を読んで、気持ち良く楽しんで物が捨てられるようになるまでは捨てちゃ駄目。機が熟すのを待つのが大事。 2009年 03月 06日
四畳半の押し入れの天袋から中学校の制服とジャージ、鞄、七五三の帯(作り帯でかさばる)等が出て来て固まる。
中学校は、まあ、良い思い出一つも無いし、あの頃を思い出したいなんて全く思わないのでこれはサクっと捨てるコースだな、と判断。 帯に迷う。祖母から買ってもらったとか、何かしらいわれがありそうだと思い、母に確認したところ近所に住むちょっと年上のお友達からのお下がりで別段言われも思い入れもないそう。私の七五三が終わった時点で近所に一個下の女の子が何人かいたのだから譲り渡してさっぱりすればいいのに、引越先までわざわざ持って来て30年も保管するあたりが汚部屋作成人の性よのう。(目眩)さあ、捨てるか、と箱から出してみたら思いのほかコンディションが良く捨てるのが憚られる。いくら綺麗、っつっても昭和の古めかしい帯、私の友人の子供だって使ってはくれまい。でもな〜。付属品も全部そろってて状態が良いんだよ〜。(だから母だって30年捨てられなかったのであろう)さ〜、どーすべ。
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